【社労士監修】2026年度に申請できる助成金まとめ。中小企業が絶対に見逃せない5選

2026年06月17日 社労士

2026年度も中小企業向けの助成金・補助金制度は充実しています。しかし多くの事業主は「知らなかった」「手続きが面倒」という理由で受け取り損ねています。社会保険労務士が確実に取れる5つの助成金をご紹介します。

①キャリアアップ助成金(正社員化コース)

パート・アルバイトを正社員に転換した場合、1人あたり最大80万円が支給されます。要件が緩和され申請しやすくなっています。

②両立支援等助成金(育児休業等支援コース)

育児休業を取得しやすい職場環境整備に取り組む事業主に支給。最大60万円。

③人材開発支援助成金(人への投資促進コース)

従業員のリスキリング・デジタルスキル向上のための研修費用を最大75%補助。

④雇用調整助成金

景気変動等で休業を余儀なくされた場合の休業手当を最大2/3(中小企業)助成。

⑤特定求職者雇用開発助成金

高齢者・障がい者・母子家庭の母等を雇用した場合、最大240万円が支給されます。

社労士に相談するメリット

助成金は書類要件が厳しく、申請タイミングを逃すと受給できません。社労士に依頼することで確実な申請と受給が可能になります。

専門家への相談、
はじめての方でも安心

「相談するのは大げさかな…」「費用が心配」—そんな不安は要りません。
まず探すだけでOK。費用は相談前に一切かかりません。

  1. 専門家を探す

    業種・エリア・口コミで絞り込み。
    見るだけでも大丈夫です。

  2. 気軽に問い合わせ

    フォームで簡単送信。
    この時点では費用は発生しません。

  3. 自分のペースで解決

    専門家の返信を確認し、
    納得してから次のステップへ。

士業の方へ

相談ナビで新規顧客を獲得しませんか?

全国からの依頼者とつながる。掲載料無料でスタート。

掲載を申し込む
AI無料診断 どの専門家?迷ったらコレ