【社労士監修】2026年度に申請できる助成金まとめ。中小企業が絶対に見逃せない5選
2026年度も中小企業向けの助成金・補助金制度は充実しています。しかし多くの事業主は「知らなかった」「手続きが面倒」という理由で受け取り損ねています。社会保険労務士が確実に取れる5つの助成金をご紹介します。
目次
①キャリアアップ助成金(正社員化コース)
パート・アルバイトを正社員に転換した場合、1人あたり最大80万円が支給されます。要件が緩和され申請しやすくなっています。
②両立支援等助成金(育児休業等支援コース)
育児休業を取得しやすい職場環境整備に取り組む事業主に支給。最大60万円。
③人材開発支援助成金(人への投資促進コース)
従業員のリスキリング・デジタルスキル向上のための研修費用を最大75%補助。
④雇用調整助成金
景気変動等で休業を余儀なくされた場合の休業手当を最大2/3(中小企業)助成。
⑤特定求職者雇用開発助成金
高齢者・障がい者・母子家庭の母等を雇用した場合、最大240万円が支給されます。
社労士に相談するメリット
助成金は書類要件が厳しく、申請タイミングを逃すと受給できません。社労士に依頼することで確実な申請と受給が可能になります。